StarHorse4の新要素

SH4新要素 血統表生産

SH4新要素 血統表生産

遂に生産機能が大幅に進化!StarHorseシリーズの歴史に無い新たな生産機能を実装!
その名も 血統表生産!

今までの生産では、父馬と母馬を決めて生産を行っておりましたが、今回からは2代前から4代前までプレイヤー自身が好きな組み合わせを考えて生産を行える初めての生産方法です。

ここからは、血統表生産の魅力を段階ごとに分かりやすく説明いたします!

通常生産と何が違うの?

まずは、生産に使用できる「スターホースカード」と「株券」の数が違います。
それぞれで設置できる部分を赤枠で囲っています。

通常生産
血統表生産

過去のシリーズでの生産は、種牡馬1頭、繁殖牝馬1頭を選択して生産を行って参りましたが、血統表生産では、4代前に種牡馬8頭、繁殖牝馬8頭を選択する事で、最大16頭での生産が可能となりました!

新規厩舎を作成直後の段階では、4頭生産までとなりますが、今後のアップデートでセットできる頭数を増やすことが可能となる予定です。

実際にセットすると下記のようにマスが埋められます!

セットマスを埋めた状態の血統表生産

セットすると血統表の4代前のところに、StarHorse3まではなかった見慣れないマークが表示されているのが確認できます。
実はこのマークも今回の血統表生産の注目するポイントの一つ!

マーク

このマークは、今回の新しいシステム「ラインエレメント」に関係します!
続いては「ラインエレメント」の説明となります。

「ラインエレメント」とは?

「ラインエレメント」とは?

「ラインエレメント」とは系統ごとに適性がラインエレメントポイントとして設定されており、生まれてくる自家生産馬の適性を、振り分けられたポイントに応じて上昇させることができるシステムです。

ラインエレメントの説明

例えば初期株券を下記のようにセットしていただくと、芝の適性を上昇させて生産を行うことができます。

芝のラインエレメントポイントを上昇させることができるセット方法を手順にした画像

他にも、ラインニックスポイントを12Pt以上に設定できる組み合わせや、好きなインブリードの組み合わせなどを掛け合わせることもできます。
以下に掛け合わせ例を掲載します。

◆ラインニックスの一例
初期株券にて、下記組み合わせを行うことで、ラインニックスが「14」Pの組み合わせができます!

2代前の種牡馬に「ナチュラルナイン」
2代前の繫殖牝馬に「アグネスラズベリ」
1代前の繫殖牝馬に「エバーローズ」

ラインニックスの一例
ラインニックスの一例

◆インブリードの一例
初期株券にて、下記組み合わせを行うことで、 Danzigの「18.75%」の組み合わせができます!

1代前の種牡馬に「チーフベアハート」
2代前の種牡馬に「アドマイヤオーラ」
2代前の繫殖牝馬に「ゴールデンジャック」

インブリードの一例
インブリードの一例

スターホースカードがあれば「特性」を引き継ぐ確率アップなども可能です。
確率なども高確率にすることなども可能です。
こちらも一例をご覧ください。

「特性」を引き継ぐ確率

このように自由な組み合わせを行うことができる魅力があるので、様々なスターホースカードや株券を獲得し、自分だけの組み合わせを探してみてください。